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医王石の浄水器で水を美味しく健康に

医王石とは

医王石の由来

医王石

生命の起源を含む天然石

医王石は別名を海緑石とも呼ばれ、その名の通り海底にあった緑色の石です。
46億年の昔、地球が誕生したと言われます。
20億年位経ち、繁茂した植物や進化した生物、プランクトンなどが長い年月をかけて
海底に累積し、上部からの圧力で岩石化しました。
医王石はその鉱脈が地殻変動により陸上に押上げられ人類に発見されたものです。
 

日本最古の薬石『医王石』

医王石は、奈良時代からすでに薬石として認められており、
桓武天皇の重い病を高僧、泰澄がこの薬石を献上して快癒させた為、
天皇が大変喜ばれ、この石を『医王石』と呼べと命名されたと伝えられています。
さらにこれを産出する山を『医王山』と呼ぶようになり、
泰澄には『大師』の称号を賜ったと言われています。

武士の印籠の中の高貴薬

徳川時代、加賀百万石の前田藩もこの薬石を『医王石』と称して使用、
室町時代より、明治の頃までも民間薬として『医王石』は腹痛、火傷、創傷、湿疹等に
速効ありとして知られていたことが、金沢市の保存されている『医王石由来記』・
『二股村史』等々に記録されています。

医王石の特長

多種類の元素を含有

『医王石』は、海緑石または海泥石とも呼ばれ、分析可能なだけでも
23~24種類にも及ぶ、人体に有益な元素をバランス良く含有している鉱石です。
(下図参照)

医王石の構成元素

酸化ケイ素、酸化カリウム、酸化リン、酸化アルミニウム、酸化ナトリウム、酸化マンガン、酸化第二鉄、酸化カルシウム、リチウム、酸化チタン、酸化マグネシウム、酸化ホウ素、バナジウム、モリブデン、コバルト、ニッケル、銅、スズ、ゲルマニウム、銀、バリウム、ジルコニウム、ルビジウム、イットリウム等

人体を構成する多量元素人体を構成する微量元素
酸素、炭素、窒素、水素、リン、イオウナトリウム、カルシウム、カリウム、塩素、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅、フッ素、ヨウ素、セレン、ケイ素、ホウ素、ヒ素、マンガン、モリブデン、コバルト、クロム、バナジウム、ニッケル、カドミウム、スズ、鉛

多孔質である

『医王石』は前述のように、多種類の元素の単位結晶が複雑に組み合わさった
岩石の集合体で、その結晶間隔が多孔質になっています。
その表面積は、やしがら活性炭を上回る大きなもので、
さまざまな物質を吸着する能力を発揮します。

水に溶ける

『医王石』は緑泥石とも言われる硬度の低い石で、かなりの水溶性があり、
数時間で各種の元素が溶出します。
その各種のミネラルがバランス良く配合された水溶液は、
人間にとって完璧ともいえる素晴らしい飲料水になっています。

『医王石』は、上記の三大特長の結果、水の中に混入されている塩素をはじめ
人間にとって種々の不都合な混合物を吸着除去し
かつ含有している各種元素の溶出によって
ミネラルウォーター化する働きがあります。

医王石の使用効果

  1. 塩素除去
     水道水に含まれる塩素とそのいやな臭いを吸着除去します。
  2. 汚濁物質の除去
     水から有害物質(カドミウム、水銀等)を除去し、毒性を中和します。
  3. PH調整
     水を人体に良い弱アルカリ性(PH7.2~7.3)に調整します。
  4. 調味効果
     水をミネラルウォーター化し、透明度の高い、いわゆる岩清水の味に。
  5. 腐敗防止
     大腸菌、一般細菌等を除去、繁殖抑制効果により水の腐敗を
     長期的に防止し、鮮度を保ちます。 
  6. ミネラル補給
     医王石が含有するミネラルイオンが水に溶け出し、通常の食物
     からは補給しにくい貴重ミネラルを補給することが出来ます。

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